ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ

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ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ~エリザベス女王杯を終えて~

昨日11月のG1レース、エリザベス女王杯が終了しましたね。

今回のレースは外国人騎手の腕の凄さをまざまざと感じさせられたレースではないかなと思いました。

1着を飾ったのはクイーンズリング率いるM.デムーロ騎手。デムーロ旗手は今年度これまで658レースを行っていますが、3着79レース、2着83レース、1着122レースと2~3試合に一度は必ず馬券に絡む走りをしていることになります。

 

また、2着のシングウィズジョイ率いるルメール騎手。

ルメール旗手は今年度これまで660レース行い、3着86レース、2着90レース、1着156レースと2試合に1試合は馬券に絡む走りをしています。

 

ルメール旗手はここ最近1着を非常に多く、デムーロ騎手も3着以内を多く占めています。

そしてルメール騎手が騎乗していたルシングウィズジョイは最近あまりよい成績を収めていなかったのですが、ルメール騎手が騎乗して2位。

多くの競馬ファンが予想していなかったため今回単勝オッズが61.6まで上がりましあ。

1着になったクイーンズリングは6.1なのでその差はなんと10倍。

的中した人は大喜びだったのではないでしょうか。

 

今回のこの結果を受けて競馬ファンの中では「馬券は競走馬ではなく、騎手で買う時代になったのだろうか」という言葉を見かけました。

確かに騎手が変わっただけでここまで順位が変わるとそうなったのではという気もしてしまうのも頷けますね。

日本人騎手のみなさんにももっともっとがんばって欲しいと思います。