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ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ

ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ

ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ~マコーリー~

こんにちは。

娯楽としての競馬のことや、競馬の魅力や、現在気になっている競走馬ベルルミエールのことなどを語っています。

昨日、1998年から誘導馬として活躍していたマコーリーが老衰のため逝去しました。

真っ白な毛が美しく多くのファンに愛されていました。

ニュージーランド生まれのマコーリーは1985年にJRA競馬学校の練習馬になりました。その後3年を競馬学校で練習馬として活躍した後1988年に京都競馬場誘導馬になり、2001年にから園田競馬場に移動し昨年10月までの18年間誘導馬として活躍しました。

 

馬の平均寿命は25歳前後と言われています。

その中ではマコーリーは長生きであるといえるでしょう。

 

ちなみに馬の年齢を人間で例える場合、9歳以下は×4、10代×3、20代×2.5、30代×2が目安と言われています。

となると、マコーリーは31歳で逝去したため、31×2で62歳となります。

人間で考えると若いと思うかもしれませんが、医療が発達する前は人間も60歳程度までしか生きることは出来ませんでしたから特別短いわけでもないのでしょう。

 

マコーリーが最後に誘導馬として活躍した園田競馬場では献花台を用意し9月28日(水)から10月21日(金)まで競馬開催日に献花を受け付けているそうです。

白毛誘導馬マコーリー、18年間お疲れ様でした。