ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ

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ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ~知能~

こんにちは。 娯楽としての競馬のことや、競馬の魅力や、現在気になっている競走馬ベルルミエールのことなどを語っています。

 

今回は馬の特性についてお話してみようと思います。

まず、馬自体は動物の中でも比較的知能が高いほうだと言われています。

以前のブログでも触れたことがありますが、人間のおおよそ3歳程度。

これでも動物のなかでは知能が高い方なのです。

 

ちなみに、動物の知能の高さは脳の大きさや体に占める比率で判断されることが多く、馬より知能がある(脳が大きい)とされているのは犬や猫、猿などです。

人間に近い位置にいる哺乳類や、人間とともに生活してきた動物ですね。

 

馬は知能が高いと言われているのはレースでその知能の高さを発揮したことがあるからです。

競馬場は無限にあるわけではありません。そのため何度か同じ競馬場でレースを行った事がある競走馬はある程度コースの特性などを覚えていると言われているのです。

実際にコースの特性を知っている馬は騎手の命令をきかずに自分の判断でレースを進め、そのままゴールをしたという騎手からの話もあるほどです。

 

特に重要なレースがあると、騎手の雰囲気や周囲の雰囲気で判断する馬もいるらしく、馬自身が自らの身体のコンディションをつくっているという場合もあるのだそうです。

 

知能が高い馬ですが、性格としては臆病であったり警戒心が強い傾向にあります。

大きな音や他の馬、人間を怖いと感じることもあり、レースに関して言えば初めてレースを行う競馬場では競走馬の能力を十分に発揮しにくい傾向にあります。

しかし、これらは調教で克服できる課題でもありますから、徐々に成長し本領発揮してくれることでしょう。