ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ

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べルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ

こんにちは。 娯楽としての競馬のことや、競馬の魅力や、現在気になっている競走馬ベルルミエールのことなどを語っています。

 

昨日行われた福島9Rで話題の女性騎手藤田菜七子騎手がJRAで初勝利をしました。

16年ぶりに誕生した女性騎手として注目を集め、競馬好きは目を話せない毎日でした。

先日地方競馬の浦和で2回勝利したもののJRAではまだ結果が出ず、本人はまわりの想像以上にプレッシャーを受けていたことでしょう。

 

藤田騎手と共にデビューしたのは「菊沢一樹(きくざわ・かずき)」「木幡巧也(こわた・たくや)」「荻野極(おぎの・きわむ)」「坂井瑠星(さかい・りゅうせい)」「森裕太朗(もり・ゆうたろう)」の6人。そのなかで藤田騎手は4番目に初勝利をあげました。

51戦目にしてJRA初勝利と言うことでした。

 

ここで気になるのは歴代の騎手達のデビューから初勝利までの期間はどれくらいかということです。

様々調べてみたところ、デビューしてから2ヶ月程度で初勝利を上げる事が多く、3月から4月に初勝利を上げることがほとんどのようです。過去にはデビューから一年経ってやっと初勝利をあげた騎手もいます。

今回、藤田騎手は4月10日に初勝利をあげていますから、遅いということは全くありません。

といっても、人それぞれ騎乗数は違いますから一概には言えません。

ということで、デビューからの騎乗数を調べてみたところ、デビューから遅くても50戦前後までに初勝利をあげる騎手が多いようです。

となると藤田騎手は可もなく不可もなく、というところでしょうか。

 

ちなみにこれを調べるときに私の応援するベルルミエールの騎手、川島騎手の事も調べてみたのですが、デビューから25戦目の3月4日に初勝利をあげていました。

これはかなり良い成績のように思います。

先日の春雷では出遅れもあり惜しいレースになりましたが、デビュー時のようにこれからも頑張っていってほしいいですね。

 

それでは。