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ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ

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べルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ

こんにちは。 娯楽としての競馬のことや、競馬の魅力や、現在気になっている競走馬ベルルミエールのことなどを語っています。

 

今日は過去の有名なある競走馬についてお話したいと思います。

競馬ファンなら誰しもが、競馬に興味が無い人でも一度は耳にしたことのあるであろう「尾口キャップ」についてお話します。

 

今の競馬ファンのなかでもこの馬に魅了された人は多いのではないでしょうか。

後に「平成三強」とよばれる様になった馬の1頭です。

第二次競馬ブームを期に多くの競馬ファンの人気を経ました。

 

オグリキャップは生まれた当初、右足が外に向けており、自力で立つことすら難しかったのです。

競走馬としてはその時点でかなりのハンデとなります。

しかし、後に強制をしていき、成長を重ねるごとに改善されていったそうです。

2歳頃には他の馬に見劣りすることはなくなり、気性も負けん気が強くなっていたそうです。競走馬としては持ってこいの性格ですね。

 

その後の活躍は皆さんも御存知でしょう

1987年5月から1950年で行われた32戦中22勝という、素晴らしい成績に輝き、

オグリキャップがでるレースでは常人気が上位にいました。

賞金目当ての競馬ファンには倍率が上がらないのでお金にはならないかもしてませんが、競走馬の走る姿をみたさに来た人たちにとっては素晴らしく美しい走りに圧巻されたことでしょう。

私は、そのレースを何度か観たことがありますが、今でもその姿は鮮明に思い出すことが出来ます。

また、あの馬のような素晴らしい競走馬が産まれることを祈っています。

それではまた。