ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ

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べルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ

こんにちは。

 

競馬が好きなサラリーマンです。

実は競馬のブログをもちつつ、猫を家で飼っています。

テレビで競馬の中継を流していると、テレビの中で走っている馬に猫が興味津々で見つめています。まさに釘付け。面白くていつも笑ってしまいます。

私は馬が好きですけれど猫のように一般家庭では飼えませんし馬主になるにはとんでもない額のお金が必要です。

馬主といえば、かの有名なキタサンブラックの馬主である芸能人の北島三郎さんが知られていますね。

2015年菊花賞で勝った時の北島さんの笑顔は今も忘れられません。

北島さんの馬主歴は長く、彼が演歌歌手としてデビューした6年後に馬主デビューを果たしています。

しかし馬主というのは成功をおさめるのが非常に難しく、演歌歌手として実力を発揮していく中、馬主としてはうまくは振るわず、延べ174頭を所有、4つの重賞レースを勝利してきましたがG1勝利はこのキタサンブラックが初めてで、実に47年目にしての快挙でした。

 

馬主とは想像以上にお金がかかり、どこまで赤字に耐えられるかといったある意味でチキンレースみたいなものです。

馬主として成功する前に赤字に耐えられなくなったらそこで終了です。厳しい世界ですね。

競走馬1頭につき1カ月約70万円も経費がかかると言われています。演歌歌手の大御所で且つ自分の事務所を持っているような北島さんのような人でなければ、多くの馬を長く所有し続けることはできないでしょう

以前、和田アキ子さんや、秋元康さん、志村けんさんなど、誰がみてもお金持ちのそうそうたる芸能人が競走馬を所有していたそうですが、北島三郎さん以外は目に見えた活躍は聞いたことがありませんし、まさに博打といった感じですね。

 

今後もベルルミエールのことや競馬そのものの魅力について語っていきたいと思います。それではまた。