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ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ

ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ

ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ~弥生賞を終えて~

昨日弥生賞が開催されました。今回優勝したのはカデナでした。情報公開当初から1番人気で期待も高かったですよね。今回カデナに騎乗したのは福永騎手。福永騎手は先月2月5日のきさらぎ賞で騎乗したスズカメジャーに騎乗した際、振り落とされる形で落馬していました。当初怪我は特にしていない様でしたが、後の検査で靭帯の損傷が発覚、しばらく騎乗を取りやめおおよそ1ヶ月ぶりにとなる回が復帰戦となりました。今回のレースはそんな落馬の影響を全く感じさせず華麗に優勝をもぎ取り、素晴らしいレース運びだったとおもいます。

福永騎手は落馬が多い騎手であるということはファンの中でも有名ですが、昨年落馬した際に右鎖骨を骨折する大怪我をしたことから今回は大きな怪我はなく周り胸をなでおろしていました。落馬した時に騎乗していたスズカメジャーは少し気性が荒いところがあるとのことですが、レース後のコラムで福永騎手は反省しきりでしたね。

カデナは父がディープインパクト、母がフレンチリヴィエラです。ディープインパクト父親だときくと少し納得しますよね。

さて、今週はG2が3つ、G3が1つありますね。3月11日には阪神阪神スプリングJ、中京で金鯱賞、3月12日は中山で中山牝馬阪神フィリーズRが開催されます。G級のレースが複数あると嬉しいですが、情報集めを考えると嬉しい悲鳴という感じです。

どのレースに注力するか悩みますね。今週もゆっくり考えていきたと思います。

ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ~中山記念を終えて~

昨日、中山記念が終了しましたね。結果は1、2番人気のアンビシャスとリアルスティールが奮わず、3番人気のネオリアリズムが勝利しました。今回のレースではなぜその騎手が?という展開もありましたし予想しづらい部分もあったと思います。

特になぜ?という意見が多かったのが今回優勝したネオリアリズムと1番人気のアンビシャスの騎手についてです。今回優勝したネオリアリズムの騎手はデムーロ騎手でした。そしてアンビシャスの騎手はルメール騎手。この2人はじつは「デムーロ騎手×アンビシャス」「ルメール騎手×ネオリアリズム」はこれ以前に経験があったのです。アンビシャスに関しては二人とも複数回騎乗していますが、ネオリアリズムに関しては今回デムーロ騎手が騎乗しました。しかし、回数だけではルメール騎手の方が多く、実績も残しています。なぜ今回騎手が交換したのかはわかりませんが、一つ言えるのは騎手はやはり順位に大きな影響を与えるということです。

ネオリアリズムもアンビシャスもどちらも良い馬であることは代わりありません。しかし、その速さを引き出せるのはやはり騎手の腕次第です。馬の能力を引き出す力が強いのはルメール騎手だということを今回のレースでバッチリと確認しましたね。

様々な掲示板をみても今回は騎手の腕の見せ方というか技量が見えたという風に言う人が多いように思いました。

今後もルメール騎手をはじめ僕の好きなベルルミエールにも注目していきたいと思います。

ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ~京都牝馬Sを終えて~

こんにちは。先週の土曜日、京都牝馬Sが終了しました。

今回、18頭の出走でした。ベルルミエールは残念ながら18頭中16位でのゴール。

最近の中ではダントツに低い順位でした。直近のレース「カーバンクルS」では5着だったので調子をあげつつあるのかなと思いましたがそう簡単に調子をあげていけるわけもなく。

特に今回は出遅れが目立つ展開となってしまいました。

次回に期待ということにしましょう。

 

 

そして今回の京都牝馬Sで優勝したのはレッツゴードンキでした。騎手は岩田騎手。

最近1着から遠ざかっていたこともあり、レース後のコメントで嬉しさ溢れるコメントをしていました。

「この馬の久しぶりの勝利だったので、嬉しく思います。今日は外が伸びる展開で、折り合いには苦労しましたが、何とか辛抱してくれました。力んでいましたが、馬の状態が良かったのでよく頑張ってくれました。だんだんと馬が充実してきたといいますか、中身が濃くなってきました。まだ荒削りですが、元気な女の子ですし、頑張ってほしいです」

引用:http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=119152

 

 

今回のレースの着順はこちらです。

1 レッツゴードンキ

2 ワンスインナムーン

3 スナッチマインド

4 エスティタート

5 ムーンエクスプレス

6 ウインファビラス

7 ナックビーナス

8 アットザシーサイド 

9 ペイシャフェリス

10 ラインハート

11 トウカイセンス

12 ウリウリ

13 トータルヒート

14 ダンツキャンサー

15 エテルナミノル

16 ベルルミエール

17 アルビアーノ

18 フィドゥーシア

 

ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ~京都記念を終えて~

こんにちは。昨日行われた京都記念ではサトノクラウンが優勝しましたね。

サトノクラウンはこの大会に出場するのは昨年に引き続き2年連続です。

昨年も1着でゴールしていることもあり、当初から人気も高く今回の最終的な人気では3番目でした。個人的には1番人気になるのではないかと思っていたので3番であることに少し驚きました。

 

そして今回の1番人気、マカヒキ。こちらもこれまで7戦して内5戦で1着、1戦で2着となる好成績を期待できる馬です。

今回のレースではこれまで最も騎乗回数が多かったルメール騎手ではなく、ムーア騎手でしたが、これは成績に関係があるのか否か。

そしてサトノクラウンはレースで1年ぶりにペアを組んだデムーロ騎手をのせて最後の直線でみごとな逃げ切りを見せてくれました。

香港のG1でも勝利していたサトノクラウンですが、やはり調子は良いのでしょう。マカヒキを下したことで更にその凄さが分かるのではないでしょうか。

実際、サトノクラウンのオーナーである里見治オーナーも更に自信がついたと言うようなことを言っていました。

 

ところで僕がもっとも応援している馬のことをお忘れではないでしょうか。

このブログのタイトルにもなっている「ベルルミエール」です。

今年1月にカーバンクルSに出走しましたが、次のレースの出走予定が発表されました。

次回は今週末2月18日土曜日の京都牝馬Sです。

まだ、他の出走予定馬が発表されていません。どんな馬が出走するのか楽しみですね。

ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ~きさらぎ賞を終えて~

昨日、きさらぎ賞が開催されましたね。一番人気だったサトノアーサーは惜しくも2着となってしましました。かなり多くの人が優勝を期待していただけにがっかりした人も多かったのではないでしょうか。

 

今回のレースが出走予定馬が8頭、最終的に出走したのは7頭でした。

勝手に頭数が少ないと有利なのでは…と思っていた頃もありましたがそんなことはありません。頭数が少なくても多くても、騎手や競争馬にとっては真剣勝負です

 

実際出走した競走馬は以下のとおりです。

サトノアーサー 1番人気

マテラレックス 8番人気

タガノアシュラ 4番人気

ダンビュライト 2番人気

プラチナヴォイス 3番人気

エスピリトゥオーゾ 7番人気

アメリカズカップ 6番人気

スズカメジャー 5番人気

 

そして、気になる結果は

アメリカズカップ

サトノアーサー

ダンビュライト

プラチナヴォイス

エスピリトゥオーゾ

マテラレック

タガノアシュラ

スズカメジャー

 

となりました。

まさかまさかの展開で、一番人気のサトノアーサーが2着となりました。

そして優勝したのは6番人気のアメリカズカップでした。

サトノアーサーは残念ながら全戦全勝とはなりませんでしたが、健闘したと思います。

1着のアメリカズカップは大金星をあげました!競馬ファンの中には今回のアメリカズカップのような大金星を狙って買う人もいます。

今回のアメリカズカップの払い戻し金は単勝07 1720円

複勝 07 230円

01 110円

04 130円

馬連 01-07 960円

ワイド 01-07 390円

    04-07 690円

    01-04 190円

馬単 07→01 3580円

三連複 01-04-07 1210円

三連単 07→01→04 14180 円

となりました。

詳しくはHPなどをご確認ください。

ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ~きさらぎ賞~

今週末2月5日に京都できさらぎ賞が開催されますね。

今のところ2月5日の京都の天気は曇りだそうです。

実際に見に行くことはできませんが、予想に天気は重要ですからね。ついつい天気予報を気にしてしまいます。

 

今回注目されているのは昨年2016年10月1日にデビューしたサトノアーサーです。

これまで2戦2勝しています・

今回は前回12月4日に出場したシクラメン賞ぶりのレースです。今回の騎手はこれまで通り川田騎手が騎乗予定です。

ちなみにこのレースはサトノアーサーの兄貴分になるサトノダイヤモンドが昨年出走し、優勝しています。

そんなこともあり、現在の1番人気はサトノアーサーです。その後にムーヴザワールド、ダンビュライトが続いています。ムーヴザワールドとダンビュライトはルメールが騎乗した事があるようですが、ルメールは今回ダンビュライトに騎乗するようです。個人的にはムーヴザワールドにルメールが騎乗するのでは…と思っていたので意外に思えました。

 

きさらぎ賞に出走する他の競走馬は以下の通りです。

人気 馬名 予想オッズの順に記載しています。

1 サトノアーサー             1.7

2 ムーヴザワールド          4.5

3 ダンビュライト             5.9

4 プラチナヴォイス          7.6

5 タガノアシュラ             10.1

6 アメリカズカップ          16.1

7 スズカメジャー             19.7

8 ワンダープチュック      59.9

9 エスピリトゥオーゾ      139.8

10 マテラレックス           598.9

11 ベルエスメラルダ        698.8

 

勝ちを狙いに行くならやはりサトノアーサーでしょうか。全戦全勝をどこまで伸ばせるか期待が膨らみますね。

きさらぎ賞まであと6日。きさらぎ賞を楽しみにしながらすごす1週間になりそうです。

 

ベルルミエールの戦績、血統|競馬好きサラリーマンブログ~カーバンクルS~

僕が応援しているベルルミエールが1月21日中山競馬場で行われたカーバンクルSに出走しました。

久しぶりの出走にファンも期待を込めて馬券を買う人も多かったようで。

今回のレースでベルルミエールは4番人気。発表された直後はそこまで人気が良くなかったのですが、徐々に人気があがり4番となりました。

この人気に答えてくれるだろうという気持ちで、いざ出走。

懸念していた出遅れがまたもや。という感じでしょうか。

とはいいつつ、出遅れに関してはそれを想定して買っている人も多いようです

そして、最後の直線。前方に集団が出来てしまったこともありなかなか前に出ることは難しかったように思います。

追い抜くことが出来ずにそのままゴールとなりました。

しかし、粘り続けたことはわかる4位という結果。

最近、あと一歩で馬券に絡めない。という事が多いようにいます。

このブログを書き始めたときから言っているのはベルルミエールの能力は確かに高いということです。

以前、太宰騎手が川島騎手の代わりに騎乗したこともありましたがもう乗ることは無いのでしょうか。

ベルルミエール自体の成績は以前より仕上がっている気もしますがどうでしょうか。

 

先週末このレースが合ったということでまたしばらくベルルミエールが走る姿をみるのは難しくなるかもしれませんね。

また、首を長くしてベルルミエールが出走するのをまとうと思います。

 

そして1着となったのは、1番人気のナックビーナスでした。横山騎手との相性が良いようで前が詰まっているのをすばやくかわし、前に出ていきました。あの時普通の騎手だったら前に出られていなかったかもしれません。